太もも痩せダイエットで筋トレするのは効果なし

太もも痩せしたいのに筋トレするのは逆効果な理由

あなたは太もも痩せをしたいのに筋トレをしていませんか?

 

筋トレはあくまでも筋肉をつけ引き締める手段。

 

なので太ももの脂肪をなくす太もも痩せは出来ません。

 

そして脂肪のたっぷりついた太もものまま筋トレをすると筋肉が脂肪の上についてしまうため太もも痩せには逆効果になり太ももが太くなってしまいます。

 

筋肉をつければ基礎代謝がアップして脂肪が燃えて太もも痩せできるのでは?

 

と疑問に思ったかもしれません。

 

確かに筋肉をつければ多少の脂肪は落ちるかもしれませんが微々たるものです。

 

筋肉が1kg増えれば、1日の基礎代謝量が約50kcal減ります。

 

たった50Kcalなのです。

 

チロルチョコなら1個半食べたら元通りのカロリーです。

 

ただし筋肉を一般の人が1s増やすのは相当大変です。

 

ボディービルダーでさえあんなに鍛えてプロテインも飲んで相当のトレーニングをしていますが筋肉は1年に2kg〜3kgしかつかないと言われています。

 

一般の人がちょこっと筋トレしたところで筋肉は増えず、太ももの脂肪は落ちずに痩せないのです。

 

 

太もも痩せしたいのに筋トレするのが逆効果と言っている理由はダイエットには順番があるからです。

 

まずは脂肪(体脂肪)、体重を減らすことが先決です。

 

これは骨盤のゆがみを矯正することも含まれています。

 

なぜなら骨盤がゆがんでいると姿勢が悪くなり便秘になったり痩せない原因をたくさん作ってしまうからです。

 

脂肪を燃焼させつつ骨盤の歪みを矯正するのが太もも痩せしたい場合の初期段階のダイエット方法です。

 

なので「シェイプビクトリー」のように骨盤ガードル機能のある加圧スパッツを履くのが現実的で効果的と言えます。

 

シェイプビクトリーには、360度骨盤補正機能がついていてあらゆる方向から下半身を引き締めてくれます。そして胸の下からお腹、お尻、骨盤周り、太ももの脂肪をつかんで逃がさない設計でボディシェイプできます。

 

そして、ゲルマニウムやチタンが血行を促進脂肪燃焼効果を高めてくれるため太もも痩せの実現可能性が高まるのです。

 

太ももが痩せて引き締まったところにもっと筋肉をつけたい場合は筋トレを導入していきます。

 

筋トレはあくまでも筋肉を肥大させるためのトレーニング方法です。

 

太ももに筋肉が欲しい場合は筋トレを行いましょう。

 

 

太もも痩せしたいのに筋トレするのは逆効果のまとめ
・筋肉はちょこっと筋トレした丈では脂肪燃焼効果があるまでに至らない
・筋トレの基本は筋肉を肥大させ筋肉を太くすること
・太もも痩せには骨盤の歪みが関係している
・太もも痩せには筋トレよりも脂肪(体脂肪)、体重を減らすことが先決

 

4つのポイントを守れば太もも痩せに期待が持てるようになります。
なぜなら太もも痩せに筋トレは逆効果と認識できたからです。

 

 

まずは筋トレなしで太ももを細くしましょう!